かけがえのない4年間

プライドで過ごす4年間が、もう数えるほどになりました。

約8ヶ月の休部期間を終え、今年の2月に復帰。

休部期間中、退部を考えたこともありました。

しかし、その度に思いとどまることが出来たのは、プライドでもらった愛があったからです。

ショーテーマ“ I ”にちなんで、4年間、プライドで感じた“愛”を振り返ります。

◎1年生

久しぶりの女性チューバという状況での受け入れ

「チューバに来た子を一番幸せにします」と先輩に言っていただいたこと

チューバの重さに負けそうになっても、女子だからと甘やかさず、何度も何度も練習に付き合ってくれたこと

練習で悔しかった時や本番ごとに泣く、泣き虫ベイビーの私にそっと寄り添ってくださったこと

夏練習期間中の先輩の家に泊り、たくさん話し、ご飯を食べ、ランスルーを見て、マッサージして、毎日毎日お世話になったこと

◎つぎに2年生…

残寮生とビジュアル委員でパンクした時でも励まし、一緒に頑張ってくれたこと

ビジュアル委員であれもしたい、これもしたいという私の想いを受け止めてくれたこと

残寮生と部活の両立で悩みまくっていたときに、突然電話で泣き出した私の話を聞いてくれたこと

 

◎それから3年生…

ほんとにポンコツだったのに、同期も後輩も一緒に練習を築き上げてくれたこと

私のことを思って、怒って泣いてくれたこと

卒業しても、部活から離れても、いつも忘れないでいてくれたこと……

まだまだ書ききれないほどの愛をたくさんもらっていた2017年。全国大会のショーを自由席から観て、言葉に出来ないぐらいの感動があったから、

「ここで辞めたらあかん」「一番幸せになろう」と決意できたのです。

◎そして最後の1年…

まぶしいくらいの笑顔で一生懸命のかっこよさを教えてくれる後輩たち

どこまでも気にかけて見守って、アプローチしてくださるスタッフさんサポーターさん

ちょっとした変化も気付いて励まして、前向きに頑張る力をくれる最上級生…

4年目は就活、実習、卒論や国家試験と目まぐるしいの日々で、ばたばたと焦るだけの自分に嫌気がさす時がたくさんあります

だけどふと周りを見れば、計り知れないほどのたくさんの愛が、自分を包み込んでくれています

まだまだやり残したことがあります

全国大会まで、「これでもか!!!」という勢いで日々前進し、「日本一面白くて、熱くて、人を幸せにする」を届けられるショーを、愛で満ち溢れているプライドのみんなと一緒に届けてまいります

長くなりましたが、

最後に、

4年間プライドで良かった!

幸せです!

本当にありがとうございます

この先も、感謝を忘れず前進し続ける人へと成長していきます。

45期 Brass  Tuba  田代陽子

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