進み続けること

私は、プライドでの様々な経験を通して、自分の性格、考え方や行動が変わり、自分の人生が変わったと言っていいほど成長することができました。

特に大きく成長出来たのは、執行期として部活を引っ張っていた3年生の時でした。
自分の欠点しか見えず、何度も何度も自分を嫌いになり、人生の中で最も苦しかったです。
しかし、私をずっと応援し続けてくれている先輩方、信じ続けてくれている同期や後輩たちがいたから、もがき続け、前に進むことができました。

執行を後輩に託し、私は留学等のために2年間休部をし、6年生でプライドに復帰しました。

本来であれば、執行を終えた最上級生は場所は違ったとしても、後輩のサポートをするべきなのに、2年間自分のためだけに行動してきた自分を後輩たちは果たして迎え入れてくれるのだろうか。

そんな不安がありました。しかし、答えは全くの逆でした。

みんなが「おかえりなさい!」と私を温かく迎え入れ、慕ってくれました。
本当に嬉しかったです。
また、こんな後輩たちがいることにありがたさも感じました。

だからこそ、2年間自分がしてこなかった分、
「励ます側」として、飾らずに、ありのままに話し、全力で後輩に尽くそうと決意し、最後まで活動してきました。

3月24日の卒業生歓送会後、後輩からこのようなLINEをもらいました。

「もう何度も伝えていますが、武藤さん無しに2020年は語れません。
勧誘、練習運営、創大祭、何から何まで本当にたくさんの場面で助けていただきました。
どんなときでも笑顔でユーモア溢れ、みんなに愛されている武藤さんはプライド部員の鏡です。」

プライドのみんながいたからこそ、休部中も様々なことに本気になれました。
プライドのみんなだったからこそ、今の自分がいます。本当に誇り高い仲間たちです。

社会に出ても、
「泥まみれになって、たとえかっこ悪くても、自分のできることを全力でやって戦ってやろうじゃないか!」
という気持ちでどこまでも前進し続けていく決意です。

本当に様々な方にお世話になりました。
私を成長させてくださり、本当にありがとうございました。

更に成長した姿で皆様に恩返しをしていきます!

45期 brass tuba 武藤良男

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