マーチングの素晴らしさ

私は中学校で所属していた吹奏楽部でマーチングの楽しさを知りました。そのため大学4年間で大好きなマーチングができることが嬉しくて仕方なかったです。

しかし、部活を続けていると、マーチングをなかなか好きになれない部員にも出会いました。

私は、
少しでもマーチングを好きになってほしい。
少しでも楽器を吹くことが楽しくなってほしい。と思いました。

マーチングが楽しいと思える人が増えれば、Pride of SOKAがレベルアップできる。
Prideがレベルアップするほど、観ていただく機会が増え、更にはPrideのファンになってくれる方も増えると思ったからです。

「入学して右も左もわからない中、入部を決めてくれた後輩たちに、常に笑顔で接し、わかりやすい言葉で教える」
「一番の理解者であり、いつも支えてくれる同期には、感謝を忘れず自分の想いや願いをしっかり伝える」
「どんなときも後輩を受け入れ、励ましてくれる先輩方の背中を追い続ける」

何気ない事ではありますが、自分の言葉や行動で周りの人に影響を与えたいと思いながら活動してきました。

その結果、仲間が喜んでいる姿に出会う瞬間が増え、みんなと心からマーチングを楽しむことができました。

1つのショーを約100人ものメンバーが、目標に向かって同じ志で創り上げることは本当に難しいことです。

しかし、乗り越えた先のみんなの姿は自分自身を鼓舞させるものであり、マーチングをした人にしか味わえない感動を共有し合うことができます。

きっとこれからもPride of SOKA部員はどこよりもマーチングを楽しみ、観てくださる全ての方にPride of SOKAにしか出せない魅力を伝え続けていくと思います。

これからもずっと応援しています。
本当にありがとうございました。

47期 brass mellophone 大屋遥花

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