今の自分があるのは

「もう一度全国の舞台で演奏演技をしたい!」
中学1年生のときに初めて全国大会に出たときの光景が忘れられず、マーチングに没頭し10年が経ちました。

2016年、「全国大会に出ること」を目標にPrideに入部。マーチング経験者であるという自分の技術に過信する態度を同期や先輩にたくさん指摘されました。

2017年8月、チューバにコンバート。8年間やってきたバリトンを手放すことに、後ろ向きな感情もありました。しかし、先輩から熱い叱咤激励を頂き、憧れの全国大会に最高の形で挑むことができました。

しかし、入部当時の「全国大会に出場する」という目標が達成され、プライドの外で頑張ろうか悩んだ時期もありました。しかし、頭をよぎるのはブラスの同期でした。練習の内外問わず喜怒哀楽全てを共にし、ぶつかり合い、時に涙した最高の仲間である彼らと、一緒に居られなくなることを考えると、プライドでこの先も活動したいと思えました。

2019年、「チームへの貢献」を目標に1年間とにかくチームのために、仲間のために奔走しました。全国大会には出場できませんでしたが、マーチングに出会って10年間で、初めてここまで強く、「この仲間と共に全国大会に出たい」と思いました。自分自身の成長を感じました。

この4年間、好奇心旺盛な性格ゆえに、創大祭実行委員会や学生自治会などプライド以外の活動にも力を入れてきました。
その全てを成し遂げ、こんな私が自分で成長を感じるまでに成長できたのは間違いなくプライドの仲間が居てこそ。僕を見捨てず、僕の話を聞き、僕のことを受け入れ、厳しく愛のある指導で人間成長させてくださった方々がいたからだと感じています。

憧れの先輩方、大好きな後輩たち、そして最高な同志となった同期。
僕を人間成長させてくださり、本当にありがとうございました。

46期 Brass Tuba 水上英一

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