良かったなと思うこととしんどかったこと。
圧倒的に辛いことばかりの4年間でした。
そんな私を4年間、支えてくれたもの。それは三色旗と仲間でした。
三色旗。
カラーガード・フロントピットは、1年生の間しか出ることのできないパレードの出演。
私の代の三色旗の振付は42期の先輩から受け継ぎました。
42期の先輩からは4年間をやりきる上で大切な事を技術も精神もたくさん教えていただきました。
もう無理だと何度も諦めそうになりながらも、「この三色旗、そして創立者、建学の精神を必ず48期に伝えたい。」
と思い、続けようと決意し、今日まで来ることができました。
仲間。
4年経った今、改めて、
同期も、
先輩も、
後輩も
外から応援してくれた子も。
Prideはもちろん、
自治会で共に闘った仲間、
情報工で何度も助けてくれた同期や後輩、
みんなに何度も救われました。
ここまで頑張ってくることができたのは仲間の存在があったからです。
何度も挫けそうになったけれど
4年間続けていたから出会えた後輩。
4年間続けていたから信じることができる同期。
4年間続けていたらこそ一生涯関りたいと思える仲間に出会えました。
全てが、諦めていたら決して得ることは出来なかった私の大切な宝物です。
「冬は必ず春となる。永遠に続く冬はない。」
この言葉を胸に、この先も、想いの継承・人との繋がりを大切に、毎日を悔いなく過ごして参ります。
45期 ColorGuard
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