私は、看護学部で3年次には実習が増えるため、ショーに出るのは2年間と決めて入部しました。

Prideで、たくさんのことを学び、考える機会を与えてもらいました。
辛いこともありましたが、今では全部懐かしい思い出です。

何よりも嬉しいことは、たくさんの縁を築けたこと。

自分を変えてくれたインストラクター。
何でも話を聞いてくれるお姉さんお兄さんのような先輩。
頼もしい同期。
そして、大好きで可愛い後輩。

皆さんと一緒に演奏できた日々が本当に本当に宝物です。

休部をすると決めた3,4年次。
悩みながらも部活の指揮をとる、Pitの2人の同期を見て、何もできない自分を本当に悔やみました。

そんな私の帰る場所をつくり、温かく迎えてくれたみんなには感謝しかありません。

笑顔で演奏する仲間の姿を見て、何度勇気づけられたか分かりません。

Prideで過ごした4年間。
新しい世界、たくさんの感情、自分と向き合う機会、見えるものを意図的に見ようとすることで、感じるとこで、この世界から得られることがたくさんあることに気がつきました。

今まで、自分のする音楽が嫌いになったり、人の価値観を受け入れられなかったりしたこともありました。言い訳つけて、なあなあになっていた時期もありました。

しかし、自分のしたい音楽から逃げていたことに気付き、音楽にもう一度向き合おうと決心することができました。

音楽を通して、医療を通して、Prideで育った一人の人間として、誰かが温かい気持ちになれる瞬間を少しでも多くつくっていくことが私の使命です。

4年間関わって下さった皆様、応援してくれた家族、そしてPrideのみんな。

本当にありがとうございました。

これからも、音楽で人の心を動かすPride of SOKAを心から応援していきます。

45期 FrontPit 齊藤汐里

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