どんな自分も見捨てずにいてくれる仲間がいた

Prideでの3年間は本当に多くのことを学びました。

私は微生物が大好きで、研究がしたくて大学に来ました。

そんな私は、研究だけでは得られないことをPrideでたくさん学び、それが今、研究にも役立っています。

 

4年目は休部して、研究に専念しました。
Prideにいたときには気付かなかったことにたくさん気が付きました。

それは、どんな自分も、見捨てずにいてくれる仲間がいつもいたこと。

嬉しいときや楽しいことがある反面、イライラしたり、気持ちが理解できなかったり、反抗的な態度をとってしまったり、悔しくて泣いたり、傷ついたり傷つけたり、たくさんのことがありました。

自分のことを大嫌いになりました。

 

でも、入学前、人見知りで人と関わることが嫌だった自分にとって、とても大切な経験となりました。

Prideの仲間がどんな自分のことも受け入れてくれたように、私も器の大きい、心の広い人に成長していきます!

45期 Brass Trumpet 宮林裕香

\ Get the latest news /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です