関わっていただいた全ての方々に感謝を

1年目

プライドとの出会いのきっかけは、寮で出会った看護学部の先輩がプライド部員だったことです。

その先輩はプライドの活動をしながら、学部の課題やアルバイトもこなしており、とても充実しているように見えました。私も、その先輩みたいになりたい!とプライドに対して興味をもちました。

中高と吹奏楽部に所属し、高校ではマーチングもしていましたが、マーチングに対して苦手意識がありました。大学で新しいことにも挑戦してみたいし、他に気になるサークルもあり、プライドに入部することをためらっていました。

そんな私がプライドに入部する決め手になったのは、新入生歓迎コンサートでの先輩方のエンターテインメント性でした。コンサートでは、ただもっている技術を披露するだけではなく、『お客さんに楽しんで貰いたい』『自分達の音楽を伝えたい』という思いが伝わってきました。

「私もプライドで演奏がしたい」「看護との両立も頑張りたい」そう思い、入部を決めました。

楽器は私の強い希望によりチューバとなりました。チューバはとても重かったですが、毎日が本当に楽しく、先輩方の背中を追いかけて駆け抜けた1年でした。

2年目

教わる立場から教える立場に。看護の勉強も専門性が増し、楽しさだけでなく色々な葛藤を抱えて活動していました。

一緒に支え合っていくべき同期に対しても中々頼ることが出来ませんでした。

そんな時に「まずは自分を大切に、そして同じくらいお隣の人も大切に。」と先輩から言葉を頂きました。

自分を大切にできない人は他の人も大切に出来ないと気付き、それからは、同期にも少しずつ頼れるようになりました。

3年目、4年目

3年目からは看護実習や国家試験合格のため休部することを決めました。感染防止対策により、息抜きに外出したり友達に会ったりすることも出来ず、孤独との戦いでもありました。

そんな中でいつも活力をくれていたのは、プライドの同期や後輩達が頑張っている姿でした。


共有されるランスルーの動画を観て、後輩達の成長を感じ、最上級生として部を引っ張っている同期を誇らしいと思いました。2021年のJAPAN CUPでの演奏演技を生で観た時には自然と涙がこぼれました。また卒業生歓送コンサートには自分自身も演者として参加し、卒業前にまたみんなと一緒に演奏が出来て本当に嬉しかったです。

4年間は長いようであっという間でした。高校時代は苦手意識が強かったマーチングがこんなに楽しいと思えたことも、大切な先輩・頼れる同期・かわいい後輩たちに出会えたのも、全てプライドのおかげです。プライドに入部していなかったらこんなに充実した4年間を過ごせて居なかったと思います。関わってくださった全ての人へ感謝致します。本当にありがとうございました!!

48期 Brass tuba 木村正美

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