Pride生活を終えて

大学で4年間やり続けたマーチングは、私に様々なことを教えてくれました。

演奏することの楽しさ、自分と向き合うことの大変さ、人間関係の構築の仕方、技術向上の仕方など、たくさんのことを学ぶことが出来ました。

その中でも、演奏することの楽しさを学べたのが、自分の成長に一番つながったと思います。

 

 

もともと演奏することは嫌いではありませんでしたが、「周りの音を聞きながら合わせる」ということがとても苦手でした。

自分の演奏は、何が正解で、何が間違っているのか、よく分からず、2年生まではただ何となく演奏している自分がいました。

 

苦しいまま演奏しても自分のためにならないのではないか、と考えていた時に、他の団体の演奏を聞く機会がありました。

その演奏を聞いて、初めて自分の中で「こんな風に演奏できるようになりたい」という気持ちが芽生えました。

 

 

それからは、どうやったら自分の理想に近づくことができるか、を考えながら練習するようになりました。

自分の苦手だった「周りの音を聞きながら合わせる」ことも少しずつ分かってきました。演奏の楽しさを実感することができ、自分の音楽に対する姿勢を180度変えることが出来ました。

自分の中で「こうしたい」という理想を創ることで、練習の仕方や意識も変わるんだなと思いました。

 

また、自分の音楽に対する姿勢を変えることが出来たのは、メンバーやレッスンの先生、家族の支えもあったからだと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

素敵な人達に出会うことができて、Prideに入って良かったと心から想います。

 

Pride of SOKAで学んだことは他にもたくさんあります。辛かったことも楽しかったことも全部含めて、人生の宝物です。

4年間学んできたことを忘れず、これからも自分らしく頑張っていきます。

48期 Front Pit 藤田亜美

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