まずは自分から変わっていくこと

これまで新しいことに挑戦したいと思っていても、自分にはできないと避けてきました。しかし、大学生活は、自分の殻を破る最後のチャンスだと思い、新しいことに挑戦してみようと入部しました。

入部してからも何度も自分の弱いところが出て、その度に自分を嫌いになりました。

 

 

上級生になると、2年生では衣装会、3年生では執行部として、部をつくっていく立場になりました。

これまでリーダーとして、組織をまとめ引っ張っていくという経験があまりなく、戸惑いの連続でした。

 

衣装会の仕事は、カラーガード全員の衣装を揃えるという責任が伴います。一人ひとり違うアレンジを施した衣装の準備作業。当時の私は人を頼ることができず、全部自分で背負ってしまい、いっぱいいっぱいになりました。自分のキャパシティーの狭さを実感しました。

 

 

また、仕事の進め方や意思疎通でうまくいかないことがあり、衣装会の仲間との人間関係に悩みました。そんな時先輩から、

 

『他人を変えるには、まず自分が変わらなくてはいけないよ』

 

と教わりました。その言葉は今でも心に残っています。

 

 

執行部としてマネジメント長として、仕事を進める中で、「部員にどう変わってほしいか」考える前に、「自分がどう行動するとよい」かを考え、行動するようにしました。

自分が考え、行動し、変わっていく姿が誰かに伝わったとき、組織はいい方向に動いていくのだと実感しました。

 

 

Prideに入部していなかったら、自分の弱さを見付け、戦うことができませんでした。先輩や同期・後輩とも出会えてなかったと思うとPrideで4年間を過ごすことができて本当によかったと思います。

 

卒業してからも、”まずは自分が変わる”ということを忘れず、戦い続けていきます!

4年間ありがとうございました。

 

48期 Colorguard 藤川莉沙

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