大変濃い4年間

1年目
中学からのマーチング経験はありましたが、男女混合の部活に慣れていない私。
メロフォンパート12人中男子2人という環境は、正直悩みが多い一年でした。

2年目
先輩になり、ビジュアル委員の役職も頂きました。ビジュアル委員として部の運営に携われ喜びを感じる反面、部活以外の活動も増え、様々な両立に奮闘しました。

3年目
執行期は何よりも濃い一年でした。
ありがたくもビジュアル委員長という役職を頂き、ブラスのビジュアル、全体のドリルを見るという大変重大な役職をいただきました。

しかし、私は仕事のできない男でありました。
練習の計画の甘さ、講師との連携など、不十分なことが多く、本当にたくさんの人に迷惑をかけました。
練習メニューが直前まで決まらないということも。皆に謝りたい気持ちでいっぱいです。

また、3年生からは教員採用試験に向けた勉強も始め、部活外での活動もさらに増え、部活に集中できないという時期もありました。

そんな情けない私に、同期はどこまでも僕に寄り添ってくれました。
つねに優しくというわけではなく、むしろ怒られることの方が多かったですが。笑
同期は最後まで練習の計画を細かく一緒に考えてくれました。

今でも仕事を進めることは苦手な私ですが、困った時は執行期を振り返ります。この一年は本当に大きな支えとなっています。

4年目。
前半は進路のため!と腹を決め、教員採用試験に専念しました。
ありがたいことに、9月からメロフォンに復帰。教員採用試験にも無事合格することができました。

Prideをやってきて本当によかったです。

後輩はたまらなくかわいいです。
あまり顔や行動に表れない僕ですが、ほかの先輩方と同じように思っています。
いつも本当にありがとう。
Prideのさらなる発展のため、次に続く後輩のため、みんな頑張ってください。

同期の皆様。
4年間やってこれて本当に本当によかったです。
みんなと一緒にできたことが最大の感謝であり、最大の喜びです。

4年間の思い出を生涯忘れることなく、さらに大きく前進して参ります。

45期 Brass Mellophone 三池幸一

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